

ムラタの共創や新規事業、新技術に関連する活動を紹介します。
ムラタが教育現場とアカデミアとの共創で実現を目指す
―疲労・ストレス度の可視化を活用できる社会
最後の聖域ともいわれる学校での働き方改革が進んでいます。そんな中、日々の児童生徒の授業や一人ひとりに向き合った指導、保護者へのきめ細やかな対応、課外活動指導と多忙な日常を過ごされる先生方に対するメンタルヘルス対策をどのように効率的・効果的に行うか、全国の学校現場におけるニーズが高まっています。エデュテクノロジーは、「KUMIHIMO Tech Camp with Murata」2023年度の採択企業として、ムラタの「疲労ストレス計 MF100」を用いて教師のメンタルヘルス対策に関する事例の創出と、学校組織運営の適正化の一環として「教育現場での疲労・ストレス度可視化」を進めました。北里大学も巻き込んで行なわれた教育現場とアカデミア、ムラタの三位一体の共創を、取り組みに携わった当事者の皆さんに語ってもらいました。

超音波検査(エコー検査)で胎児を守る―「いつでも・誰でも・簡単に」を目指して
村田製作所が展開する共創プロジェクト「KUMIHIMO Tech Camp with Murata」で2024年度最優秀賞を受賞された株式会社Giftsは、胎児エコー検査の自動化システムのハードウェアとソフトウェアの両方を開発しています。GiftsのCEOである小笠原氏は、産婦人科医でありながら神経科学や深層学習の研究にも携わられてきたという経歴をお持ちです。そのような小笠原氏にKUMIHIMOへ応募した経緯やこのシステムを着想したきっかけ、現在の胎児エコー検査を取り巻く環境や課題、さらにGiftsが将来村田製作所との共創を通じて実現したいことについてお伺いしました。

村田製作所とともにアイデアをカタチに!共創プロジェクト「KUMIHIMO Tech Camp with Murata 2024」の仕掛人に聞く
これからの世の中を創るアイデアを募集し、共にカタチにしていく共創プロジェクト「KUMIHIMO Tech Camp with Murata」。
対象の電子部品・ソリューションに対するアイデアを募集していた昨年とは異なり、ムラタが指定するハードウェアにとらわれない幅広いアイデアを募集しています。
そんな「KUMIHIMO」の舞台裏やこれからの展望を事務局メンバーがご紹介します。

IoTと農業の共創―土壌センサによる農業の課題解決
村田製作所とテラスマイルは、2017年より農作物の収穫量向上と収穫量の安定化を目指して土壌センサと農業データ分析というお互いの長所を生かした協業に取り組んできました。電子部品メーカーと農業というコラボレーションが生み出した成果についてご紹介いたします。

音響センサとの共創で予防医療に挑戦する
2023年度、共創プロジェクト“KUMIHIMO Tech Camp with Murata”に「着衣型心音心電計」というテーマでエントリーし、最優秀賞に採択された株式会社Xenoma。同社の応募動機や受賞の要因、予防医療とは。さらに村田製作所との共創への姿勢などについてお伺いしました。

自然界の物質にはない振る舞いで可能性を拡げる「メタマテリアル」とは
メタマテリアルは、自然界の物質にはない振る舞いをする人工物質で、電磁波(光・電波)や音波などの反射や透過などを制御します。メタマテリアルの種類や活用例、展望、そして村田製作所が開発する「超音波透過メタマテリアル」について紹介します。

フリーアドレスを理想の空間に-Pifaa座席管理システムによるフリーアドレス管理の事例
在宅勤務や時差出社の増加などにより、オフィス利用の多様化が進んでいます。製造業である村田製作所では「Pifaa座席管理システム」を活用し、従業員の多様なニーズに対応可能なフリーアドレスを実現しています。今回は、その導入から運用そして将来の目標について、発案・開発・導入に携わったメンバーに話を聞きました。

ワイヤレス給電(無線電力伝送)でより快適な社会を実現する技術とアイデア
ワイヤレス給電は、モバイル機器や産業用IoT機器、EVなどのモビリティ分野、医療機器など、幅広い分野での活用が期待される技術です。ワイヤレス給電の未来像や村田製作所が研究開発するワイヤレス給電技術のひとつである空洞共振方式WPTとその活用アイデアを紹介します。

医療・自動車など超音波センサの利用シーンを拡大する「超音波透過メタマテリアル」
村田製作所は、超音波センサの利用シーンを拡大する可能性を秘めた新技術「超音波透過メタマテリアル」を開発しています。これまで超音波センサは、金属や樹脂などの壁の先にある対象物を測定できませんでした。超音波メタマテリアルは、こうした測定制限を解消し、医療・自動車・社会インフラなどさまざまな領域にイノベーションを起こす可能性を秘めています。

KUMIHIMOとアフリカの宙(そら)に描いたイノベーション-2
2022年、ムラタの共創プロジェクト「KUMIHIMO Tech Camp with Murata」で最優秀賞を受賞したSORA Technology株式会社。後編では、ドローン開発を始めたきっかけやドローン開発において特に気を付けたことなどについてご紹介します。

KUMIHIMOとアフリカの宙(そら)に描いたイノベーション-1
2022年、ムラタの共創プロジェクト「KUMIHIMO Tech Camp with Murata」で最優秀賞を受賞したSORA Technology株式会社。前編では、KUMIHIMOにエントリーした動機およびKUMIHIMOを通じて得られた成果やムラタとの関わりなどについてご紹介します。

「水中CO2センサ」と「バイオマス素材を用いた軽量伝熱材料」で脱炭素化を後押し
近年、脱炭素化やリサイクルなどを後押しする環境性能が、購入する製品やサービスを決める際の重要検討項目となってきました。村田製作所は、ブルーカーボンの取り引き促進に貢献する「水中CO2センサ」や、スマート化が進展する自動車の放熱用として利用する「バイオマス素材を用いた軽量伝熱材料」を開発。部品・材料レベルの技術革新による商品や事業の価値向上を推し進めています。

Society 5.0の実現に貢献する「近接&力センサ」と「透明IDタグ」
本格的なデジタル化社会が到来しつつあります。そして、人と機械を密につなぐインタフェース技術や、モノとデータを結びつける技術には、さらなる高度化が求められています。村田製作所では、新たなHMIの実現に道を拓く「近接&力センサ」と、商品のデザイン性を損なわず認証情報を付加する「透明IDタグ」を開発。「CEATEC 2023」で披露しました。

ソフトとハードが融合する世界。日本発スタートアップが世界で戦う術とは
”なぜいまソフトウェアとハードウェアの融合が加速しているのか。私たちは、その関係性をどのように捉え直す必要があるのか。” ソフトウェアの可能性を探求するPKSHA上野山氏と、ハードウェアの可能性を追求するムラタの岩坪が対談をおこないました。

異分野連携によるオープンイノベーションでAI技術の進化と応用の社会実装を加速
AIの応用開拓で数々の実績を持つPKSHA Technology 代表取締役 上野山勝也氏にお話を伺った本企画。後編では、PKSHAが取り組むオープンイノベーションの狙いと、それによって期待できるAIの進化についてお話しいただきました。

研究開発と社会実装の“共進化”で、AI活用のインパクトをより多くの分野へと拡大
AIを活用したサービスが着実に増えるなか、AIの応用開拓で数々の実績を持つ企業がPKSHA Technologyです。今回の記事では、さまざまな分野でAIの応用開拓をしていく際のポイントについて、同社 代表取締役の上野山勝也氏にお話を伺いました。

農業業界の高齢化・低所得化の改善、農作物の安定収穫化に繋がる土壌センサと農業分析ツールの連携
農業データ分析サービス「RightARM」を提供するテラスマイル株式会社様との「農業業界の高齢化・低所得化の改善、農作物の安定収穫化に繋がる土壌センサと農業分析ツールの連携」事例を紹介します。

灌水の最適化による馬鈴薯の収穫量の向上
土壌センサを採用しているカルビーポテト様の事例を紹介します。導入前の課題や採用のポイント、灌水量を最適化することで、馬鈴薯の収穫量を向上させた効果内容など、土壌センサの特長や、実証実験例に触れながら詳しく紹介しています。

村田製作所では協業できる研究機関、企業などの共創パートナーを募集しています。
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