FAQ
お客様からよくお問い合わせいただくご質問と回答です。
詳細やその他のご質問は、こちらから当社にお問い合わせください。
センサデバイスについて
- センサデバイスの装着は難しいですか?
- ヘルメット(ミドリ安全株式会社製推奨)の中のバンド部及び、ヘルメットの外部に固定して使用するため、簡単に装着できます。詳しくはお問い合わせください。
- 作業の邪魔になりませんか?
- 非接触で生体情報を測定できるため、装着時の違和感が少なく、作業の邪魔にならない設計としています。
また、大きさも一般的なヘルメット向けヘッドライトの電池ボックスと同等のサイズです。 - 電池の交換は必要ですか?
- USB接続による充電が可能なため、電池の交換は不要です。ご使用環境にもよりますが満充電で約半月ほど動作します。
- 実機の重さはどれくらいでしょうか?
- 2019年モデル105g、2022年モデル70g程度です。
- どのくらいの時間間隔で、データがクラウドに送信されますか?
- 約2分です。
システムについて
- 作業者が熱中症になるとアラートが出るのですか?
- センサデバイスを含む本システムは医療機器ではないため、熱中症をはじめとする疾病の診断や予防、予知することはできません。
- 村田製作所のクラウドを介さず、弊社のクラウドに直接データをアップロードしたいが可能?
- 不可。今後お客様のサーバーへのデータ提供の可能性はございますが、弊社クラウドとのAPI連携を前提とします。
- 村田製作所のクラウドからAPI連携でデータを弊社クラウドに送付してもらうことは可能?
- 現状はAPI連携機能は保有しておりません。お客様ご要望に応じて個別検討可能です。
導入について
- 屋内外どちらでも使用できますか?
- どちらの環境も前提とした設計をしております。
- 導入前に、試用することは可能ですか?
- 小規模・期間限定のトライアルは可能です。トライアル実施前には、使用環境のヒアリングなどをさせていただきます。
- 広い現場に多くの作業者がいる場合でも使用できますか?
- Sub-GHz帯特定小電力無線モデルは中継器を複数設置することで使用エリアの拡大が可能です。セルラーLPWAモデルは広域電波が届くエリアでご使用可能です。
- 費用としては何が発生しますか?
- センサデバイス等のハードウェアのご購入及び、利用台数に応じたサービス利用料と回線費が必要です。
- 電源の準備は必要ですか?
- Sub-GHz帯特定小電力無線モデルで使用するゲートウェイ、中継器は電源が必要となります。屋外で使用される場合、ウォルボックスなどでの対策が必要になります。
- 作業者安全モニタリングシステムは、どのような業種に対応できますか?
- ヘルメット・作業帽を装着する業種。現状、交通土木、建築、ビルメンテナンス、プラント、警備会社、造船、鉄鋼業界の企業に導入いただいています。
- 粉塵などの汚れ、温度など、使用環境に制限はありますか?
- 温度環境は、-10~+50℃の保証。IPX4相当です。
- 他社運用実績を教えてください。
-
交通土木、建築、ビルメンテナンス、プラント、警備会社、造船、鉄鋼業界の企業に導入いただいています。導入事例ページをご覧ください。
作業者の健康管理・現場の安全管理に効く!
ダウンロード資料・オンデマンドウェビナー
無料で資料ダウンロード、オンデマンドウェビナーを視聴いただけます。
お申し込みはこちらからダウンロード資料
作業者安全モニタリングシステム紹介資料~概要編~
作業者安全モニタリングシステムの特長や基本的な機能などの概要を紹介した資料です。この資料ですぐにソリューションの基本機能を理解いただけます。
資料ダウンロードはこちらからお申し込みください。作業者安全モニタリングシステム紹介資料~オプション機能編~
危険エリア侵入検知、ヒヤリハット検知、熱ストレス個別調整機能をはじめとしたオプション機能を紹介します。オプション機能をご利用いただくことで、基本機能よりも踏み込んだ用途での活用が期待できます。
資料ダウンロードはこちらからお申し込みください。作業者安全モニタリングシステム 技術提案者向けカタログ
作業者安全モニタリングシステムの各機能ごとに、様々な現場で抱える課題の解決手法、それにより期待できる効果を分かりやすくまとめました。技術提案の際に参考にしていただける資料となっています。
資料ダウンロードはこちらからお申し込みください。作業者安全モニタリングシステム 建設マネジメント技術に記事を掲載しました
建設マネジメント技術に掲載させていただいた記事の内容はこちらからダウンロードいただけます。
資料ダウンロードはこちらからお申し込みください。オンデマンドウェビナー動画
土木・建築現場の安全管理の課題解決を支援
土木・建築現場の安全な労働環境の実現を支援する「作業者安全モニタリングシステム」の概要・機能を紹介します。
人と重機の接近における課題とムラタが提供するシステムの特長
2025年3月に新機能として追加した、重機向け作業者接近検知システムの紹介です。現場任せの運用からトータル安全管理が可能になります。
製造業の安全な労働環境の実現に貢献
「作業者安全モニタリングシステム」を活用して、製造業の安全な労働環境の実現をサポートする方法等をご紹介します。
