無線センシングソリューション圧力計の巡回点検効率化
目視監視から自動データ収集へ!
90時間/月の保全時間削減を実現
圧力計の定期監視を自動化し、保全負荷を低減
- 職種
- 設備保全 担当者様
- 対象設備
- シート搬送設備
導入製品:0-5V/パルスユニット LBAC0ZZ1RU-271
0-5V出力機器であればメーカを問わず接続可能で、パルス入力にも対応しています。電池駆動可能なため電源工事も不要です。
※現在、後継機種の「防水防塵アナログ出力無線化ユニット LBAC0ZZ2ZU-001」で同等のことが実現可能です。課題と効果
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設備30台分の真空圧を目視監視しており、 保全負荷がかかっていた圧力計のデータ収集を自動化。
真空圧の定期監視に要する時間を90時間/月削減。
導入背景
設備30台分の真空圧を定期的に巡回監視しており、設備1台につき約3時間/月、合計90時間/月の時間を要していた。
この保全負荷をなんとか低減したいと考えていた。
導入
無線式の0-5V/パルスユニットにより収集したアナログ値(0-5V)を弊社提供のWindowsアプリケーションの機能で気圧値(Pa)に変換・グラフ化することで、圧力計のデータ収集を自動化しました。
効果
・真空圧の巡回監視に要する時間を90時間/月削減
・目視確認のミス減少
・目視確認による作業者負担の軽減
導入した無線センサ

0-5V/パルスユニット
LBAC0ZZ1RU-271
LBAC0ZZ1RU-271
0-5V出力機器であればメーカを問わず接続可能で、パルス入力にも対応しています。電池駆動可能なため電源工事も不要です。
※現在、後継機種の「防水防塵アナログ出力無線化ユニット LBAC0ZZ2ZU-001」で同等のことが実現可能です。
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