muRata INNOVATOR IN ELECTRONICS

NAONA×Meeting:
関係性情報のセンシングデータプラットフォーム

NAONA

サービス開発者の方へ

NAONAのAPIを使って
開発をしてみませんか?

“NAONA”はセンシングデータプラットフォームです。
これまでデジタル化できなかった人が感覚的に認知している「関係性情報」、例えば人同士の会話量や人の感情の推移を可視化・データ化を可能とするプラットフォームです。
村田製作所では、各種センサ、ゲートウェイ、クラウドを準備し、Web API経由で、データを提供致します。
このようなデータを利用したオリジナルのサービスや新たなビジネス企画、リアル行動ターゲティングへの展開にお役立て頂けます。
料金やサポート、活用事例など詳しくはお問い合わせください。

NAONA APIを使った開発の流れ

村田製作所

  1. Step01
    各種センサからの
    データ
  2. Step02
    データを
    ゲートウェイへ
  3. Step03
    NAONA クラウドに
    蓄積
  4. Step04
    APIによる
    データのご提供

サービス開発者様

  1. Step05
    ダッシュボードでデータ表示
  2. Step06
    サービスアプリケーションへ

提供APIデータ例

NAONA APIで取得できるデータ例になります。発言の割合や会話のパス、1回当たりの発言時間のデータなどを提供いたします。 なお、提供データは随時アップデートいたしております。
アップデート情報、テクニカルなご質問につきましてはフォームよりお問い合わせください。

  • 発言の割合

    その場所にいる人達の議論への参加度合いが指標化できます。

  • 会話のパス

    その場所にいる人達のファシリテーション力や関係性が可視化できます。

  • 1回あたりの発言時間

    1回あたりの発言時間を抽出することで、その議論や会話がどのようなモードであったのかを可視化できます。

センサ一覧

村田製作所は今後もセンサデバイスのラインアップや取得情報の拡充に向けて取り組んでいきます。1on1ミーティングだけでなく、日常的な会話での利用など、さまざまなユースケースでご利用いただけるセンシングデータへの展開にご期待ください。

  • コミュニケーションセンサ

    白い色・正方形のこぶりなコミュニケーションセンサ

    (サイズ:61×61×18)

    特定の空間の「音」をセンシング

  • Coming Soon
  • Coming Soon

NAONAの活用事例ご紹介